徒然なる雑記

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ある大学生の工夫話

定款認証〜事前確認〜in公証役場

認証にやってきました。

京都合同公証人合同役場はちょうど烏丸御池のあたりにあり、アクセスは良好と言えるでしょう。

ビルの5階にありかなり手狭な事務所というていでした。

 

さて、受付に行って本日の目的を述べると手馴れた様子で対応してもらえました(当然といえば当然でありますが笑)。

 

その日はなんと奇跡的に朝から来る人が多く、いつもならすぐに対応できるが、前に3人まだ待っているとのことで、1時間半ほど待つことになりました。

 

 

待つこと1時間半。

 

 

公証人の前へ通され、定款の事前確認をお願いしました。

そうすると、驚いたことに話しながら2,3分さらさらと書いた定款を眺め、「いくつか細かい点も含めて、格好が悪くないようにしていきましょう」と述べて、1条から細かく見ながら、修正を加え始めました。

 

超重要!!!(定款について書かれた本やサンプルで誤っている点があるので注意してください)

1定款の認証日などの定款の本文の前に書かれている日付などは全て不要。

2「取締役は1名以上置く」という表記は意味がなく、「取締役は2名以下を置く」などにするべき。

3「または」か「又は」や「もしくは」か「若しくは」など表記の統一。

4「辻」のしんにょうの一点か二点か。印鑑証明の字に合わせて表記。一点の場合、外字か手書きかにしましょう。

 

これら以外は概ねOKが出たので、内容的にはそこらへんかと思います。

 

 

僕が参考にさせていただいたのはこちら。サンプルや手順がわかりやすく書かれており、まとめられており使いやすいです。

 

ダンゼン得する 知りたいことがパッとわかる 会社設立のしかたがわかる本

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聞いてみなければわからないものですね。

 

しっかし、公証人はすごい方です。裁判官などの元法曹の方なわけですが、処理速度も以上に早く、フランクにお話ししてくれたので、すごいなぁと思いました。