徒然なる雑記

日々の発見や趣味や学びについての記録

ある大学生の工夫話

確定申告を初めてしたよ

1年後の自分へ

 

法人税関連の確定申告は、法人が決算を終えた次の日から3ヶ月以内に行わなければならない。

 

もっとも大切なのは、日にちに遅れないことである。

余裕を持って動きましょう。

 

法人税やらは、益金から損金を引いて残りに何%って感じで課税されるわけだから、シンプルに言って、利益が出てなければ税金はかからない!

 

しかし、法人は存在しているだけでも府民税・市民税は発生する!!

 

このことを考慮していなかった。

焦った。

だいたい4万円ぐらいかかった・・・

準備しておこう

 

 

さて、きっと来年の自分、もしくは数年後自分で起業しようとなったか、または誰かとやろうとなった時、忘れているだろうから、書き記しておこう。

 

まず、確定申告は、全ての届いた書類と決算書と印鑑とともに税務署に持って行こう。

そして法人税担当の部署に言えばなんとでもなる!勇気を持って!

そのまま、給料の源泉徴収なんかもつでにしてしまおう!

 

その次は法人市民税? 市税事務所、府税事務所へ行く!

 

それで完了!

簡単だからね!

 

 

ただし、気をつけなければならないのは、給料を出し始めてから!給料は出した次の月の15日(だったかな?)には報告の必要があるから、税務署へ行きましょう。

 

あと、当たり前かもしれんけど、役員報酬株主総会役員報酬決定の決議をとった後からしか発生せんから!期首に遡及したりはせんから!!

 

そんなかんじかな

どの役所の人も慣れてて優しいからトライしてみよう!

近況

 自分の会社は、11月末締めで決算を出しました。

 

結局、会社の事業としては、5月から9月ちょっとまで仮想通貨周りのiosアプリを開発していました。

 

iosの開発は社長が行い、自分は、ユーザーインターフェイスや細かい数字の調整や法務・税務・会計を継続しつつ、大学院受験の勉強を行なっていました。

 

大学院は立命館大学中央大学慶応義塾大学の法科大学院に合格しました。慶応義塾大学に進学します。

方向性としては、弁護士を目指しつつ、大学院は休学し、3年から4年で結果にかかわらず会社を退き、大学院に復帰するつもりです。

 

さて、iosアプリの開発は完了し、appleに審査を投げました。

しかし、問題が発生してしまいました。

内容は、どうやら仮想通貨関連のアプリをリリースするには、金融機関等との連携がないといけない??ようでした。実際、ここから、そのアプリをどこかに売却して、小銭を稼いで次の事業に進もうかともなりましたが、社長は大学を休学しており、2019年4月には仕送りが停止するので、そのような動きをするのは時間が勿体無いと結論付けました。

 

そして、10月中旬まで次の事業計画を練りはじめました。

社長としては、ソーシャルメディアの新たな可能性にチャレンジしてみたいとの意向を示し、新たなプロジェクトが始動しました。

 

本当に奇跡的に、小学生の頃からの同級生(Y君)が就活を辞め、ジョインしてくれて3人での作業を開始しました。Y君は理系で、プログラミングを触っていたので、かなり早い段階から適性をバリバリ発揮しています。

 

 

3人で家を借り、第1期決算を迎え、確定申告を行い、資金調達への動きへと進んでいっています。

設立完了後 その1

なんとか会社設立がなって、その後大切な役所関連の仕事がいくつか…


税金関連ですね…
税務署、都道府県税事務所、市税事務所行脚です。


必要な書類は役所へ行けば、そこに揃っていて、窓口ではかなり丁寧めに迅速に教えていただけます。そこが非常に楽です!


ただし、所在地が遠い…
場所によっては…


1日仕事ですよね。


あとは給料についてとそれに関連して各種保険の手続きとかですね。
これも後ほど追記予定。

必要書類についてもまた後ほど追記予定。

サービス開発

晴れて会社の設立が確認できました!!

会社設立の手続きと同時に行なっていたサービス開発も佳境を迎えました。

ユーザーインターフェース作りや各ユーザーに対するインセンティブを作るかどうかなどなど、考慮すべき点が多くあります。

プログラミングやアプリ開発をしている方は大変ですごいお仕事をなされているのだなぁと思いました。

また、各種言語を理解して切り替えて使いこなしているとは凄いなぁと感じました。
どうやって複数の言語を使いこなせるようになるんでしょうか。


JavaScriptをいじり始めてはみましたが…。
簡単な言語とは言われていますが、困難ですわ

会社設立が1日で可能に!?

先日のニュースです。

 

1日で会社設立可能 見直し案 | 2018/4/30(月) 9:20 - Yahoo!ニュース

 

な、なんやてーーー!!

 

めちゃくちゃびっくりしました。

 

あんなにも頑張って時間をかけて足を運んだ作業が、まさか一日で、しかも、オンライン完結で、可能になると。

 

行政もやろうと思えばできることだったのですね・・・。

アメリカなどはずっと前からできていたのだから、当然といえば当然ですが、やっとですね。

 

次に会社を作る必要に駆られた時には簡単にできそうです。

 

気になるのはそれらの仕事を受けていた司法書士さんの仕事はどうなるのかということです。先日気になって調べてみたところ、定款認証の費用と会社設立に際して法務局で支払う費用を合わせた25万円とは別に、どこも書士さんの報酬として15万円ほど取っており、さくっと稼げていただろうに、どうなるのかなぁなんて。

 

 

まぁ、しらんけど。

 

 

会社設立登記in京都地方法務局

 会社設立の登記申請を京都地方法務局に提出したりました!

 

定款認証とは異なりちょっとややこしい内容となっていました。

というのも、最大の要因は、登記を受理してくれる担当の人と直接会えないからです。

定款の認証であれば、公証人の方と直接会ってその場で問題があれば指摘してもらえますが、法務局では受付の人に渡すだけで、めだった形式の問題以外は指摘されないであろうからです。すなわち、なにか問題があったとしても一度受理された後に文句を言われ再提出しなければならないのです。

面倒です・・・。

 

さて、今回は登記の申請をインターネットを通じて先に一部内容を送るという手法を取りました。(理由はその内容をDVDやCDに記録したものを一緒に提出することもできるのですが、時間的に入手できるか怪しかったので汗。)

 

必要となるソフトは、法務局が作成・配布している『登記・供託申請用総合ソフト』というものを用いるのですが、これがまた非常に難しく、ひと昔のソフト感が満載なのです。

昔こんなUIやったなぁとノスタルジーに浸るのもまた一興かもしれませんが笑。

 

各種書類を揃え、印鑑を押し、15万円(資本金が100万以下なので)の収入印紙を貼り、提出です。

 

特にひと悶着も起きようがないので、この日は一瞬で終わりました。

 

完了予定日は一週間後です。

定款認証~定款認証final~in公証役場

定款の事前確認で数点の訂正を受け、それを修正し、実際に定款の認証を受ける段となりました。

 

shoining-sky.hatenablog.com

 

 

月曜日の9:30頃に役場へ行ったのですが、既に役場の待合室は人でいっぱいでした。今日も今日とて、担当の公証人さんは忙しいようでした。

 

そういえば、公証人さんは一つの案件ごとに担当がついて、個人レベルで面識を持って対応しているようでした。

また、公証人さんは当番があり、当日に飛び込みで来たお客さんを当番の方が捌いて、必要とあらば、別日に更なる対応を行っているようでした。複数の公証人さんが出勤してはいるが、相手してもらえないのはなぜなのだろうと思っていたのですが、個別に当番の日に受けた案件を処理しているのでしょう。

そして、お昼の後に認証してもらった定款を受け取りに行くという約束を作ったものの午後の予約が13:00~16:00まで詰まっているとのことで、大変な案件もあるものなんだなぁと思いました。

 

閑話休題

午後の受け取りは発起人が二人いるのですが、一人でも受け取れるように収入印紙の割印を先に二人で押させてもらえ、一人でも回収できるように計らってもらえました。

午後には認証済みの定款を準備していてくれました。

 

さて、ここらで定款認証編は終了です。

定款認証が済んだら、資本金の払込みや登記申請書とその付属書類を作成していく必要があります。

 

 

登記申請書類結構面倒です・・・。

 

今作っています。

 

明日、登記申請のために京都地方法務局へ参ります。

 

頑張ろ。