徒然なる雑記

日々の発見や趣味や学びについての記録

ある大学生の工夫話

設立完了後 その1

なんとか会社設立がなって、その後大切な役所関連の仕事がいくつか…


税金関連ですね…
税務署、都道府県税事務所、市税事務所行脚です。


必要な書類は役所へ行けば、そこに揃っていて、窓口ではかなり丁寧めに迅速に教えていただけます。そこが非常に楽です!


ただし、所在地が遠い…
場所によっては…


1日仕事ですよね。


あとは給料についてとそれに関連して各種保険の手続きとかですね。
これも後ほど追記予定。

必要書類についてもまた後ほど追記予定。

サービス開発

晴れて会社の設立が確認できました!!

会社設立の手続きと同時に行なっていたサービス開発も佳境を迎えました。

ユーザーインターフェース作りや各ユーザーに対するインセンティブを作るかどうかなどなど、考慮すべき点が多くあります。

プログラミングやアプリ開発をしている方は大変ですごいお仕事をなされているのだなぁと思いました。

また、各種言語を理解して切り替えて使いこなしているとは凄いなぁと感じました。
どうやって複数の言語を使いこなせるようになるんでしょうか。


JavaScriptをいじり始めてはみましたが…。
簡単な言語とは言われていますが、困難ですわ

会社設立が1日で可能に!?

先日のニュースです。

 

1日で会社設立可能 見直し案 | 2018/4/30(月) 9:20 - Yahoo!ニュース

 

な、なんやてーーー!!

 

めちゃくちゃびっくりしました。

 

あんなにも頑張って時間をかけて足を運んだ作業が、まさか一日で、しかも、オンライン完結で、可能になると。

 

行政もやろうと思えばできることだったのですね・・・。

アメリカなどはずっと前からできていたのだから、当然といえば当然ですが、やっとですね。

 

次に会社を作る必要に駆られた時には簡単にできそうです。

 

気になるのはそれらの仕事を受けていた司法書士さんの仕事はどうなるのかということです。先日気になって調べてみたところ、定款認証の費用と会社設立に際して法務局で支払う費用を合わせた25万円とは別に、どこも書士さんの報酬として15万円ほど取っており、さくっと稼げていただろうに、どうなるのかなぁなんて。

 

 

まぁ、しらんけど。

 

 

会社設立登記in京都地方法務局

 会社設立の登記申請を京都地方法務局に提出したりました!

 

定款認証とは異なりちょっとややこしい内容となっていました。

というのも、最大の要因は、登記を受理してくれる担当の人と直接会えないからです。

定款の認証であれば、公証人の方と直接会ってその場で問題があれば指摘してもらえますが、法務局では受付の人に渡すだけで、めだった形式の問題以外は指摘されないであろうからです。すなわち、なにか問題があったとしても一度受理された後に文句を言われ再提出しなければならないのです。

面倒です・・・。

 

さて、今回は登記の申請をインターネットを通じて先に一部内容を送るという手法を取りました。(理由はその内容をDVDやCDに記録したものを一緒に提出することもできるのですが、時間的に入手できるか怪しかったので汗。)

 

必要となるソフトは、法務局が作成・配布している『登記・供託申請用総合ソフト』というものを用いるのですが、これがまた非常に難しく、ひと昔のソフト感が満載なのです。

昔こんなUIやったなぁとノスタルジーに浸るのもまた一興かもしれませんが笑。

 

各種書類を揃え、印鑑を押し、15万円(資本金が100万以下なので)の収入印紙を貼り、提出です。

 

特にひと悶着も起きようがないので、この日は一瞬で終わりました。

 

完了予定日は一週間後です。

定款認証~定款認証final~in公証役場

定款の事前確認で数点の訂正を受け、それを修正し、実際に定款の認証を受ける段となりました。

 

shoining-sky.hatenablog.com

 

 

月曜日の9:30頃に役場へ行ったのですが、既に役場の待合室は人でいっぱいでした。今日も今日とて、担当の公証人さんは忙しいようでした。

 

そういえば、公証人さんは一つの案件ごとに担当がついて、個人レベルで面識を持って対応しているようでした。

また、公証人さんは当番があり、当日に飛び込みで来たお客さんを当番の方が捌いて、必要とあらば、別日に更なる対応を行っているようでした。複数の公証人さんが出勤してはいるが、相手してもらえないのはなぜなのだろうと思っていたのですが、個別に当番の日に受けた案件を処理しているのでしょう。

そして、お昼の後に認証してもらった定款を受け取りに行くという約束を作ったものの午後の予約が13:00~16:00まで詰まっているとのことで、大変な案件もあるものなんだなぁと思いました。

 

閑話休題

午後の受け取りは発起人が二人いるのですが、一人でも受け取れるように収入印紙の割印を先に二人で押させてもらえ、一人でも回収できるように計らってもらえました。

午後には認証済みの定款を準備していてくれました。

 

さて、ここらで定款認証編は終了です。

定款認証が済んだら、資本金の払込みや登記申請書とその付属書類を作成していく必要があります。

 

 

登記申請書類結構面倒です・・・。

 

今作っています。

 

明日、登記申請のために京都地方法務局へ参ります。

 

頑張ろ。

定款認証〜事前確認〜in公証役場

認証にやってきました。

京都合同公証人合同役場はちょうど烏丸御池のあたりにあり、アクセスは良好と言えるでしょう。

ビルの5階にありかなり手狭な事務所というていでした。

 

さて、受付に行って本日の目的を述べると手馴れた様子で対応してもらえました(当然といえば当然でありますが笑)。

 

その日はなんと奇跡的に朝から来る人が多く、いつもならすぐに対応できるが、前に3人まだ待っているとのことで、1時間半ほど待つことになりました。

 

 

待つこと1時間半。

 

 

公証人の前へ通され、定款の事前確認をお願いしました。

そうすると、驚いたことに話しながら2,3分さらさらと書いた定款を眺め、「いくつか細かい点も含めて、格好が悪くないようにしていきましょう」と述べて、1条から細かく見ながら、修正を加え始めました。

 

超重要!!!(定款について書かれた本やサンプルで誤っている点があるので注意してください)

1定款の認証日などの定款の本文の前に書かれている日付などは全て不要。

2「取締役は1名以上置く」という表記は意味がなく、「取締役は2名以下を置く」などにするべき。

3「または」か「又は」や「もしくは」か「若しくは」など表記の統一。

4「辻」のしんにょうの一点か二点か。印鑑証明の字に合わせて表記。一点の場合、外字か手書きかにしましょう。

 

これら以外は概ねOKが出たので、内容的にはそこらへんかと思います。

 

 

僕が参考にさせていただいたのはこちら。サンプルや手順がわかりやすく書かれており、まとめられており使いやすいです。

 

ダンゼン得する 知りたいことがパッとわかる 会社設立のしかたがわかる本

ダンゼン得する 知りたいことがパッとわかる 会社設立のしかたがわかる本

 

 

 

 

聞いてみなければわからないものですね。

 

しっかし、公証人はすごい方です。裁判官などの元法曹の方なわけですが、処理速度も以上に早く、フランクにお話ししてくれたので、すごいなぁと思いました。

 

 

 

3月のクラウドワークスの成果

今月も瞬く間に過ぎていってしまいました。

今月の成果をまた確認していきたいと思います。
クラウドワークス
⬆️こちらでの稼ぎは今月は忙しかったので、実質ほとんど稼働できず、単価を上げるために積極的に契約を取るスタイルで先月の収益に追いつこうとしました。

今月の着地は約1500円となりました。

この数字はやはり小さくは見えますが(時給がこれぐらいでバイトをしているので)、無から1を作り出すということは常に必要でしょう。



クラウドワークス
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